カテゴリ:撮影機材( 8 )

Nikon D5

ついに、ニコンカメラ沼の最深部であるフラッグシップモデル「D5」を購入しました。
D500で使っていた、XQDカードを使うのでXQDモデルです。

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まず、なぜ「D5」にしたか。
小さいバイクで移動する中、載せるボックスも限られる中で、撮影機材も運ばなくてはなりません。
そうなると、せいぜいカメラ1台とレンズ2・3本。

例えば、野鳥も撮りたいが風景も撮りたい。
そうなると高連写機と高画素機って2台持ちで動ければいいけど、それも無理。

となると、最高のAF性能・連射・35mmフルサイズ・高感度も強くてバッテリーも長持ちして…
こんなの感じの贅沢な望みを叶えてくれるのが、「D5」だったわけです。



レビュー・D500と比べてみると
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by isi-film | 2017-03-28 14:06 | 撮影機材 | Comments(0)

三脚と雲台

今日から、雲台と三脚を新調。

三脚は「シルイ N3204X」雲台は「マンフロット MVH502」
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雲台の方は、野鳥撮りの定番雲台だそうで。
サンニッパくらいの重さなら結構余裕がある感じ。
パン・ティルトともに油圧を調整できて動きを速さを変えられます。

三脚の方は、値段・大きさなどを考えシルイに。
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シルイの一脚をもともと使っていて、クオリティが値段の割に高く使い勝手も良いので。
ジッツオで言うところの、3型相当でしょうか。

足を全開に伸ばすと雲台込みで、ファインダーの位置が185cmくらいまで伸びます。
センタポールが不要の場合は、短くも出来るので便利です。
また、逆さに折り曲げることも出来るので、マジェSのシート下に丁度よく入ります。

この装備でD500・サンニッパ・1.4テレコン付けてブレることなく結構余裕のあるシステムになりました。

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by isi-film | 2017-02-01 15:00 | 撮影機材 | Comments(0)

D750の試し撮り

ニコンD750の試し撮りに行ってきた。
レンズは、24-120F4と200-500F5.6

飛行機を撮るのが主な使いみちなので、まずは飛行機を。
いつもの城南島海浜公園に。

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一枚目だけ24-120F4のレンズ。
1段絞って解像度は高そうなレンズ。
逆光でしたがなんの問題もなし。
さすがNレンズ。

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200-500F5.6のレンズで。
まずは、重さがぐっと腕にのしかかってくる。

手ぶれ補正は、スポーツモード。
AFはAF-C+エリア21点+6m〜∞。
AFの精度は良いと思う。
一度、被写体を補足すると一度も外すことなく追従します。
一度外れても直ぐに追従は復帰します。
これ、E-M1だと一度ファインダーがブラックアウトするんで決定的な瞬間を逃します。
解像度も高く、開放から余裕で使えますし周辺光量も問題ありません。

京浜島に移動して、流し撮りの練習。

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D750の使用感ですが、飛行機を撮るぶんには連射(6.5コマ)は十分。
気になるのが、シャッターショック(ミラーショック?)。
シャッターを押すとファインダーが横に動いてるように見えるんだけど、これで正常なのか?
あと、200-500も付けてる時にグリップあたりからパキパキ音がするんだけど、マウントもげないよな…

液晶のカメラ設定画面は点けっぱなしに出来ないのかなぁ〜
いちいち、ボタン押すの面倒。


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by isi-film | 2016-06-26 14:16 | 撮影機材 | Comments(0)

カメラ収納、ドライボックスを考える…

ニコン200-500mmは、かなりでかいレンズです。
今までは、キャパティ・ドライボックスSと言うのを使ってました。

このボックスには、OLYMPUSのE-M1と一緒にレンズ5本入る大きさでした。
もちろんOLYMPUSの中でもデカイ40-150F2.8も余裕で入りました。
しかし、一眼レフになるとそうはいきません。
キャパティのドライボックスでは200-500mmを入れただけで、他は小物が少し入るくらいなんです。
防湿庫を買おうかとも思いましたが、置くところもないので大きなボックスを探します。

ですが、カメラ専用を謳ってるボックスはあまり大きいのは無いみたいで、ホームセンターでそれらしい物を買ってきました。
アイリスオオヤマの、密閉バックルコンテナです。
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このボックス、蓋にシリコンのパッキンが付いていてカメラ専用を謳ってるボックスと密閉度は変わらないはず…
底にはウレタンのクッション材、除湿には東洋リビングのモバイルドライを入れてます。
湿度計は100均で。

現状で、
D750
50mm F1.8
24-120mm F4
200-500mm F5.6
が入っていて、フードも一緒に入ってます。

あと、単焦点なら2本くらいは入りそうな感じです。


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by isi-film | 2016-06-25 14:12 | 撮影機材 | Comments(0)

Nikon D750 24-120 4G VR レンズキット

飛行機用にと購入した「オリンパス E-M1」でしたが、自分の腕が未熟なこともありレフ機に取り替えることにしました。
野鳥撮りも始めたもんだから、素人には簡単にAFが合わせられると信じレフ機に交換しました。

「ニコンD750 24-120F4レンズキット」です。
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普通、飛行機や鳥など動き物にはD500など連射も出来て焦点距離も稼げるDX機が良いのでしょうが
オールマイティーに使いたいとの事でD750にしました。

機材はミラーレス機に比べてかなり重くなってしまいますが、予想通りAFの食付きは素晴らしいです。
EM-1は一度AFを外しシャッターボタンを押し直す時、ファインダーが一度消えてしまったりと色々と不満点はありました。
また、高感度時のAFと画質の粗さもあってマウント変えを決めたわけです。

もちろん、ミラーレス機で野鳥撮りをやっている人も大勢居ると思いますが、より簡単に撮れる機材を選んだと言う事です。

今のところ、AFになんの不満もなくAF-Cの追従も素晴らしいと思います。
また、ISO3200付近を常用で使えるのも満足です。

レンズに関しては、色々とネットでは書かれてますが使っていて不満はありません。




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by isi-film | 2016-06-20 17:33 | 撮影機材 | Comments(0)

OLYMPUS OM-D E-M1+12-40 F2.8 PRO+40-150 F2.8 PRO+1.4エクステンダー

望遠側の撮影用に、購入。

重たい一眼レフは嫌なので、OLYMPUSのE-M1にしました。
レンズは、12-40と40-150のPROレンズ。
あと、1.4のエクステンダーです。

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カメラ本体は、発売から2年半ほど経っているのでまぁ〜そろそろ時代遅れかなぁ〜感はあるけどファームアップで日々進化しているようです。

広角側の標準レンズも揃えましたが、荷物を減らしたい時はRX1を持ち歩いてます。
フルサイズとフォーサーズ2台持ちで極端な感じもしますが、まぁ良いでしょう。



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by isi-film | 2016-05-10 13:43 | 撮影機材 | Comments(0)

SONY RX1

悩みに悩んで、SONY RX1を買い戻しました。

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X-T1を買って最近は全然持ち歩かなくなって。
ようは、バックにレンズ数本入れて撮りに行ってってやっても結局はレンズは交換せず。
ミラーレスとは言え、レンズも数本持っていけば重量も重なるし…

と言う事で、今まで撮ってきた写真を見返すと、RX1を使っていた頃が一番写真を撮りに行ってたし。

何と言っても、気軽に持ち運べるフルサイズ機だから。
一度、この画像を見てしまうと…

数日、X-T1と併用してきましたがX-T1とレンズ群をすべて処分することに決めました。


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by isi-film | 2016-03-08 14:30 | 撮影機材 | Comments(0)

Manfrotto PIXIミニ三脚

コンデジで使っていた、ミニ三脚ですが耐荷重が1Kgですので、X-T1+単焦点レンズでしたら余裕で使えます。

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「iPhone6」

物撮りしたり色々と使い道があるかと思います。
何と言っても、軽いのでかばんの中に入れておけば緊急用で使えます。

使ってみて感じは、なんの問題もなしです。
雲台部分も剛性感があって問題なしです。

ミニ三脚なので風の影響も受けづらく、振動にも強いです。


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by isi-film | 2015-09-03 15:00 | 撮影機材 | Comments(0)


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